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眼球の柔軟体操

(1)肩と首をゆっくりとよく回し、筋肉を十分にほぐす。(2)眼球を左右に目いっぱい動かす。まず、左耳を見るつもりで左側の限界まで目を動かす。一、二、三とかぞえる間、左耳を見ようとしつづける。つぎは、右耳を見るようにして、右側の限界まで目を動かし、一、二、三とかぞえる。これを、一回として、五回繰りかえす。(3)眼球を上下に目いっぱい動かす。上側は、額を見ようとして、下側はあごを見ようとして、左右の場合と同様に行なう。(4)同じ要領で、左上と右下に眼球を目いっぱい動かす。(5)同じ要領で、右上と左下に眼球を目いっぱい動かす。(6)同じ要領で、眼球を右回転と左回転させる。このときは、顔面と重なっている大きな時計の目盛り盤を想像して、一時、二時、三時…あるいは、一一時、一〇時、九時…と数字を追いながら眼球をゆっくり一定の速度で回転させる。
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