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どんなに手間がかかっても、店長との接触を試みる

物件のある地域では、1日に56件、ほとんどの不動産業者を回ります。不動産屋さんに行ったら、店長さんと話をすることが大切です。ですから、まずはこう言います。「すいません。今度こちらのほうにご縁があって、アパートを買わせていただいたんですけど、お客様をご紹介いただけませんか」そして、次のタイミングで、「すいません、店長さん、いらっしゃいますか」とズバリ聞きます。そのとき店長さんと会えたら、そのまま話をします。

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しかし、接客中、外出中などで直接お話しできなければ、「あとで伺わせていただきます。何時頃お戻りになりますか?」と聞いていったん帰ります。店長さんとゆっくり話をする機会を持つことが大切なのです。店長さんは、担当者全員に情報を回してくれます。でも、担当者と話をすると、その人だけが情報を抱えてしまうケースがあるのです。